適応症

カイロプラクティックによる施術で神経系の働きが向上することにより、改善する可能性のある症状をご紹介させて頂きます。
また、カイロプラクティックでの施術の禁忌症も併せてご紹介させて頂きます。

筋骨格運動系

頭痛
気圧の変化による頭痛等、節々の痛み
肩こり
腰痛(ぎっくり腰などの急性腰痛,慢性腰痛)
・背部痛
・四肢の痛み
手足の痺れ(坐骨神経痛、梨状筋症候群、胸郭出口症候群)
・顎の痛み
ストレートネック、首の痛み
・側弯(機能性側弯)などの筋肉骨格系の症状
指先までの細かい動作、パフォーマンス

ストレス等による障害

・内臓機能障害
・姿勢障害
・めまい

呼吸器系の障害

・声枯れ
・呼吸が浅いことによる酸素欠乏

女性特有のお悩み

・PMS(月経前症候群)
・胃弱
・便秘
・下痢
・胃腸のお悩み含めた内臓調整
・冷え性
・手足の浮腫み(内臓関連、筋機能障害によるポンプ作用低下等)
・産前産後のお悩み(トコちゃんベルト、産後のプロポーション回復)
・骨盤調整 O脚、X脚など
・頭蓋骨の調整(小顔、表情筋の機能、フェイスライン)
・肌あれ

メンテナンス・予防効果

姿勢改善、歩行パターンの改善、ストレス解消、老化予防(アンチエイジング)、風邪予防(免疫力向上)
スポーツパフォーマンスアップ、慢性疲労に対する回復力の向上、出産前後のお身体の変調
これら健康維持能力の向上、不調のぶり返しに対する予防効果が期待できます。
 
 

カイロプラクティックは近年、身体の細部までパフォーマンスアップを必要とするスポーツ選手から、高齢者の方(足腰の不調)、産前ケアの受け入れ先が、少なくお困りの方が非常に多い妊婦さん、産後のケア、歩行パターン含め繊細な姿勢制御を必要とするモデルの方、声を仕事にしている方(歌手、声優、ボイストレーナー)など様々なお悩み、ご要望の方からのご来院が急増しております。

〜禁忌症〜


下記のように、カイロプラクティックには禁忌と定められた疾患が定義されております。
これらの疾患有する患者様に対しては、必ずかかりつけの医師への相談の上、当院にお越しくださいませ。
当院ではその情報を元に、病理的にも、病態や症状に直接的に悪影響を及ぼす恐れのない部分に対してのアプローチ(脊椎マニュピレーション)を行える場合がございます。


絶対禁忌

・骨折、脱臼、靭帯断裂、靭帯不安定性、椎骨の脱臼
・環軸関節の不安定性、歯突起骨形成不全
・悪性骨腫瘍(脊髄腫瘍、骨膜腫、脊椎及び脊柱内の血腫)
・進行性の良性腫瘍
・骨、関節の感染症(骨髄炎、脊椎結核等の急性感染)
・急性馬尾症候群、頭蓋内高血圧、髄膜炎
・ケルニッヒ徴候あるいはレールミッテ徴候陽性
・進行性の神経学的欠損の兆候を伴う、明確な椎間板ヘルニア
・上部頸椎扁平頭蓋底、上部頸椎のアーノルド・キアリ奇形
・筋肉及び軟部組織の腫瘍性疾患
・脊髄空洞症
・脊髄正中離開

相対禁忌

・関節可動亢進、関節の不安定性
・代謝障害により弱化した骨
・椎間板炎や椎間板ヘルニア
・進行性のすべり症
・血液疾患などによる出血
・骨粗鬆症